ペディキュアの塗り方のコツ☆

 

簡単なフットケアとカラーリング手順とは!

 

この辺気になりますよね。

 

 

あなたは、フットネイルはどうしているでしょうか?

 

寒い時期は素足になることがほぼないですから、

 

ついつい気を抜いてしまいがちになってしまうものです。

 

 

でもそろそろハンドネイルだけじゃなく、

 

フットネイルのほうもちゃんとしていかないとですよ!

 

 

 

ペディキュアの塗り方のコツ☆まずは簡単なフットケアから!

 

フットネイルのポイントはケアにあります。

 

足の組織は手よりも厚みがあり、

 

常に圧力がかかって角質化しやすいため、

 

そのままだと乾燥してボロボロになりがちだからです。

 

 

フットケアは、爪を短く切りすぎないこと。

 

足の爪、特に小指はつい深爪気味に切ってしまいたくなりますが、

 

それが『爪がなくなってしまう』最大の原因でもあります。

 

 

しつこい角質はフットパドルでケアし、

 

魚の目やたこなどはマシンでケアすると良いでしょう。

 

 

セルフで行うのは難しいかもしれません、

 

その場合は無理をせずサロンに行くのをおすすめします。

 

 

 

フットケアの手順

 

《用意するもの》

 

エメリーボード(180G)

 

足先が入る大きさのお湯を張ったボウル(40~40℃)

 

ニッパー

 

メタルプッシャー

 

ガーゼ

 

アロマオイル(お好みで)

 

 

 

1.アロマオイルをお湯に入れます(アロマオイルはリラックス効果があるので是非!)

 

2.足浴をする(10~15分) お湯が冷めてきたらポットで足しましょう

 

3.エメリーボードで長さを整えます。爪先にまっすぐ当て一方向に動かしましょう

 

4.角が衣類に引っかからないようにするためスクエアオフにします

 

5.プッシャーーでキューティクルを押し上げます

 

6.親指にガーゼを巻き水をつけてルースキューティクルを除去します

 

7.ささくれや、取り切れなかったルースキューティクルをニッパーでカットしましょう

 

 

キューティクルが開き、

 

爪が一回り大きくなります。

 

 

この状態からカラーリングをはじめるととても塗りやすくなり、

 

持ちもよくなりますよ。

 

 

ペディキュアの塗り方のコツ☆カラーリングの手順

ポリッシュカラーリングの手順


《用意するもの》

 

ベース

 

トップ

 

カラー

 

ウッドスティック(綿棒)

 

除光液

 

ネイルオイル

 

 

1.ベースコートをエッジから塗り全体に広げていきます

 

2.ポリッシュをハケに少量取り、エッジを塗ります

 

3.爪を縦3つにエリア分けし、まずは中央部分の根元から爪先へスッと引くように塗りましょう

 

4.左サイドは根元にハケの先をななめ45°に当て爪先まで動かします

 

5.右サイドは根元に軽くハケを当て、爪先に向かって少し強めに筆圧をかけながら塗りましょう

 

6.表面が乾いたら2度塗りします。

スキンダウンをしっかりしてサイドウォール付近も塗ります

 

7.トップコートも同様にエッジから全体に均一に広げます(カラーを引っ張らないように優しく)

 

8.はみ出した部分を除光液を含ませたウッドスティックや綿棒などで修正します

 

9.ネイルオイルなどで保湿をしたら完成

 

 

 

 

ジェルカラーリングの手順

 

《用意するもの》

 

ベース

 

トップ

 

カラー

 

スポンジファイル(100~120G)

 

ジェルブラシ(平筆)

 

ライト

 

ネイルプレップ

 

ジェルクレンザー

 

不織布ワイプ

 

 

1.爪全体をスポンジファイルで軽くサンディングします

 

2.スキンダウンをしファイルを縦に当て、サイドウォールの細かい部分までサンディングします

 

3.ダストを払いネイルプレップで油分除去をしたら、ベースジェルを塗り硬化します

 

4.ブラシにカラージェルを少量取り、エッジから塗っていきましょう

 

5.カラーをブラシに取り、中央→左→右の順で根元から爪先に向かって塗り硬化します

 

6.5と同じ手順で2度塗りし、硬化します

 

7.トップジェルもエッジから全体に塗り広げ硬化します

 

8.ワイプにジェルクレンザーを含ませ未硬化ジェルを拭き取り完成

 

 

 

フットカラーリングの際のポイント

足の爪は塗る面積が手に比べて小さいので、

 

ハケにカラーを取る量が仕上がりの鍵になります。

 

 

また、爪にのせたときのハケ幅と筆圧も重要です。

 

塗る爪にあわせて中央部分は強めに、

 

根元や爪先は軽く、

 

筆圧を上手にコントロールしましょう。

 

 

 

 

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まとめ

今回は『ペディキュアの塗り方のコツ☆簡単なフットケアからカラーリング手順』

についてお届けしました。

 

まとめます。

 

 

■ペディキュアの塗り方のコツ☆まずは簡単なフットケアから!

⇒フットケアが重要!!

 

■ペディキュアの塗り方のコツ☆カラーリングの手順

⇒ハケ幅と筆圧がポイント☆

 

 

足の爪は、手の爪よりも成長スピードが遅いので、

 

一度きちんとケアしてあげれば頻繁に塗り替える必要がありません。

 

 

立体的なアートは避け、

 

なるべくフラットなデザインにすることが長持ちの秘訣です。

 

 

 

 

 
 
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